出頭表の集計、毎月これで困っていませんか?
- 誰が何日出たか、手書きのメモを見ながら集計している
- Excelに転記しているが月末に時間がかかる
- 元請に提出する締め切りに毎月追われている
- 複数の現場・複数の作業員がいて管理が複雑になってきた
出頭表は元請への提出が義務的に求められる書類です。しかし小規模の建設業者にとって、この集計作業は毎月の大きな負担になっています。
出頭表の集計に毎月どれくらい時間がかかっていますか?
作業員5人・稼働日数20日の現場で手集計すると:
| 作業 | 時間 |
|---|---|
| 日報・メモから出勤日を拾う | 約1時間 |
| Excelや紙に転記 | 約1時間 |
| 確認・修正 | 約30分 |
| 合計 | 約2.5時間/月 |
人数が増えるほどこの時間は比例して増えます。10人いれば5時間以上になることも珍しくありません。
アプリで出頭表を自動生成するとどう変わるか
日報アプリで毎日の作業記録を入力しておくと、その データをもとに出頭表を自動生成できます。
従来の流れ:
毎日の出勤記録(紙・メモ)→ 月末に集計 → Excel入力 → 印刷 → 提出
アプリを使った流れ:
毎日の日報をスマホ入力 → 月末に「出頭表PDF出力」ボタンを押す → 提出
集計作業がほぼゼロになります。
KICnippoの出頭表PDF機能
KICnippoでは、日報データから出頭表PDFをワンタップで出力できます。
特徴
作業員×日付のグリッド形式
- A4横レイアウトで見やすい
- 土曜日は青・日曜日は赤で自動色分け
- 合計出勤日数を自動計算
下請会社ごとの出頭表
- 元請・下請を分けて管理
- 下請会社ごとに出頭表を個別出力
- 対象作業員を絞り込んで出力可能
日報から自動集計
- 日報に記録された作業員名を自動で集計
- 手入力・転記は一切不要
料金
出頭表PDF機能はMAXプラン(¥1,980/月)で利用できます。無料プランから始めて、必要になったらアップグレードできます。
出頭表アプリを選ぶときのポイント
1. 日報と連携しているか
出頭表だけを管理するアプリより、日報から自動集計できるアプリの方が圧倒的に手間が少ない。毎日の日報入力が出頭表にそのまま反映されるのが理想です。
2. 下請会社ごとに出力できるか
元請に提出する際、自社社員と下請作業員を分けて提出が必要な場合があります。会社・チームごとに出頭表を分けて出力できるか確認しましょう。
3. スマホで完結するか
現場監督がPCを持ち歩くケースは少ない。スマホから日報を入力して、そのまま出頭表を出力できる環境が現実的です。
よくある質問
Q. 出頭表のフォーマットは指定されていますか?
元請によって指定フォーマットがある場合もあります。KICnippoの出頭表はA4横・作業員×日付グリッドの標準的な形式です。
Q. 途中から入った作業員も反映されますか?
はい。日報に作業員名を記録していれば、その月の入力分がすべて自動集計されます。
Q. 複数の現場を掛け持ちしている場合は?
現場・元請ごとに日報を入力できるので、現場別に出頭表を出力することが可能です。
まとめ
出頭表の手集計は、人数が増えるほど負担が大きくなります。日報アプリと連携して自動生成できる環境を整えることで、月末の集計作業をほぼゼロにできます。
まずは無料で日報の入力から始めて、出頭表が必要になったタイミングでアップグレードするのがおすすめです。
*この記事は建設・土木・設備業の一人親方・小規模事業者向けに、出頭表の効率化について解説しています。*