「出頭表」という言葉、建設業では当たり前ですが、一般には馴染みがありません。誰がいつどの現場に出た、という記録で、元請への報告・請求根拠・労務管理に使われます。これを手作業でExcelに転記している一人親方・小規模業者は多いです。
出頭表をExcelで作る場合の手間
毎月末にやること:
- 日報を1枚ずつめくって出勤日を確認
- Excelに作業者×日付で転記
- 土日・祝日の色付け
- 合計行を計算
- 印刷してハンコ
これが2〜3人分あると、月末だけで2〜3時間消えます。
K.I.C nippoで出頭表を自動生成する方法
日報を入力するだけで自動集計
K.I.C nippoでは、日報を入力すると出頭表に自動反映されます。月末に「出頭表PDF」ボタンを押すだけで、A4横レイアウトのPDFが完成。
出頭表のフォーマット
作業者×日付のグリッド形式。土曜は青、日曜・祝日は赤で自動色付け。合計行も自動計算。元請にそのまま提出できるクオリティです。
料金と使い方
出頭表PDF機能はプロプラン(月額980円)で使えます。まず無料プランで日報入力に慣れてから、月締め・出頭表が必要になったらプロへ。
まとめ
出頭表の手作業転記は、日報アプリで完全に不要になります。月末の2〜3時間を取り戻せます。