「月末に請求書を作るのが手間」「日報から人工を数えて金額を計算するのが大変」という建設業の事業者に向けて、請求書自動作成の方法を紹介します。
建設業の請求書作成でよくある問題
- 現場ごとの人工数を日報から手で集計している
- 元請ごとに請求書フォーマットが違う
- インボイス(適格請求書)への対応ができていない
日報から請求書を自動生成
K.I.C nippo MAXプランでは、入力済みの日報データをもとに元請ごとの請求書を自動生成できます。
自動集計される内容
- 対象月の作業日数・作業員数
- 元請会社の情報(名前・住所)
- 品目ごとの単価・数量・税率
インボイス制度(適格請求書)に対応
登録番号・振込先・税率区分(10%・8%・0%)を設定することで、インボイス制度に対応した適格請求書を発行できます。
請負工事は自動除外
工事台帳で「請負」に設定した工事は、人工の集計から自動的に除外されます。請負工事は固定金額のため、人工単価での請求書には含まれません。
まとめ
K.I.C nippo MAXプランなら、毎月の日報入力がそのまま請求書作成につながります。転記作業をなくして月末の業務を大幅に効率化できます。