建設業の一人親方・小規模事業者にとって、請求書の作成は毎月の面倒な作業の一つです。日報を書いて、その数字を請求書に転記して…この二重入力をなくす方法があります。
請求書作成の二重入力問題
日報に現場名・作業内容・人工数を記録する。その後、Excelや手書きで請求書を作成する。この流れで毎月同じデータを2回入力している事業者がほとんどです。
月に請求先が3〜4社あれば、それぞれの日報を集計して請求書を作るだけで2〜3時間かかります。
K.I.C nippoの請求書自動生成機能
日報データから自動集計
K.I.C nippoでは、日報に入力した現場名・人工数を自動的に集計し、元請ごとの請求書データを生成します。転記作業ゼロ。
品目・単価・税率を柔軟に設定
自動集計後に品目・単価・数量を手編集できます。消費税は品目ごとに10%・8%・0%を選択可能。インボイス制度にも対応しています。
インボイス登録番号・振込先の保存
登録番号と振込先はアカウントに保存されるので、毎回入力する手間もありません。
対応しているインボイス制度
2023年10月から始まったインボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応。登録番号をPDFに印字できるので、取引先への提出もそのまま使えます。
料金・使い方
請求書自動生成機能はMAXプラン(月額¥1,980)で使えます。まず無料プランで日報入力を試してから、請求書が必要になったらMAXへアップグレードできます。
まとめ
日報を書けば請求書がほぼ自動でできる。毎月の二重入力地獄から解放されます。